自毛植毛の安全性、副作用

自毛植毛の安全性、副作用

 

ここでは自毛植毛の安全性、副作用についてお伝えします。
安全性や副作用についても、よく理解しておくことが重要です。

 

安全性

安全性については
人工毛植毛と自毛植毛の違い」や
自毛植毛のメリット・デメリット」でも解説していますが、

 

一番は自分の毛髪を利用することによって
拒絶反応がないことです。

 

また近年は術後の定着率も上がり、
より安定した結果がもたらされるようになりました。

 

副作用

 

自毛植毛の安全性、副作用,アイランドタワークリニック,自毛植毛,植毛手術,植毛費用,口コミ

 

頭痛

自毛植毛の施術は麻酔を使用するので痛みなどはありませんが
術後、麻酔が切れたあと頭皮の痛みや頭痛などを
感じることがあります。

 

一時的なものです。

 

出血

手術直後はしばらく出血が続く場合もあるようです。
しばらくすると治まるようです。

 

頭皮のかゆみ

術後植毛部分にかさぶたが出来ます。
かさぶたになったところがかゆくなることがあります。

 

決してかいたりしないで、
痒み止めなどを処方してもらうなどしてください。

 

頭皮の腫れや麻痺

個人差がありますが、
一時的に額やまぶたなどに腫れが出ることもあります。

 

特に問題になるものではなく1週間程度で
回復するかと思います。

 

施術時、頭皮にある知覚神経が切断されるので、
一時的にですが軽いしびれ麻痺が起きる場合があります。

 

これは一時的なものなので、2〜3ヶ月後には自然に
回復しますので不安になる必要はありません。

 

一時的な脱毛(休止期脱毛)

自毛植毛で移植された毛髪のほとんどは、
1〜2ヶ月程度でいったん脱毛する傾向にあります。

 

これは毛髪が新しく生え変わるために
必要なプロセスであるため、心配はいりません。

 

不安になるところですが、脱毛した後、
3〜6ヶ月あたりから再び髪が生え初め
10ヶ月〜1年で生え揃います。

 

しかし、これとは別に一時的に植毛部周辺の髪が
抜け落ちるショックロスと呼ばれる現象が
起こることがあります。

 

原因はまだ明らかになっていませんが、
これは誰にでも起こるものではなく脱毛したとしても数ヶ月後
再び生え揃ってきますので一時的な脱毛と思ってよいでしょう。

 

それほど心配する必要はないと思います。

 

その他

ごく稀な確率で感染症の発生が起こることがあるようですが、
副作用の発生率自体が極めて低いといえるので
心配はいらないでしょう。

 

患部を清潔保つようにしておきましょう。

 

 

自毛植毛の安全性、副作用,アイランドタワークリニック,自毛植毛,植毛手術,植毛費用,口コミアイランドタワークリニックに施術費割引でお得に申込むにはこちら